NV350インパルアルミホイール17インチを装着したのでインプレ

NV350キャラバン購入時より目を付けていた、ホシノインパル製のNV350専用アルミホイールを購入しました。かねてよりカタログなどでいいなぁと思い続けてお金を貯めること1年、念願のインパルアルミを履くことができましたので、簡単にインプレを投稿したいと思います。とくとご覧あれ。

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写真で見るIMPUL CX-06アルミホイール

NV350専用モデルということでフィッティングはピッタリ。ツラに近づいて見た目の変化は大幅に向上しました。

センターキャップにもIMPULのロゴが。

エアバルブのキャップにもこだわりがあります。インパルのロゴがあしらわれた専用品に。

これだけインパルアピールされていると、他にもパーツを奢ってみたい衝動に駆られてしまう。

ディーラーでも正規に注文・取り付けできる社外ホイールでこれだけ見た目が変われば十分ではないでしょうか。足回りなどはいじっていなくても、ホイールだけで印象代わります。

NV350インパルアルミは2種あり選べるサイズが異なる

E26キャラバン用インパル製アルミホイールはデザインが2種類あります。

IMPUL CX-06・・・17インチ

インチアップをしつつ、過度な乗り心地の変化を抑えたい派に向く17インチのCX-06。

IMPULシルエット・・・15インチ

純正ホイールの15インチサイズで、落ち着いたデザインながらインパルカスタムを満喫できるシルエット。

データはインパル公式NV350用パーツサイト掲載のもの。

もともと何かの雑誌で見かけたCX-06のデザインに一目ぼれしてしまいました。

カラーは2種あったがマットブラックがいい味出している

ホイールのカラーは2種類あり、

  • マットブラック ポリッシュ
  • グロスガンメタ ポリッシュ

から選択できます。今回装着したのはマットブラックのタイプ。

ネットで調べてもマットブラック装着の写真がなかなかなくてイメージをつかむのに苦労しましたが、結果的に車体のホワイトパール色にもマッチしてよいアクセントになり満足しています。

※今後出かけた際に車体全体を撮影して、よりイメージがしやすいものを追加掲載する予定です。

装着したタイヤはダンロップRV503

17インチのCX-06ホイールに組み込んだタイヤはダンロップのRV503

ミニバン用のタイヤであるエナセーブRV503をバン用にカスタムしたモデル。低燃費性能やウェット性能、デザインを受け継いでおり、左右非対称のトレッドパターンも共通しています。それでいて商用バンの耐荷重性能もクリアしてきている珍しいタイヤ

転がり抵抗が減ることによる燃費向上と、ロードノイズの低減による快適性というレジャーユースで使う箱バンの需要を叶えてくれるものです。

今回はディーラーで装着することを前提としていたため、車検を問題なくパスできることが条件でした。バンの場合は本来耐荷重性能に優れるLTタイヤを履くのが一般的で、乗用車向けのコンフォートタイヤなどを履くと耐荷重をクリアできずに車検に通らなくなってしまいます。

そもそも乗用車用タイヤをバンに装着する需要が少ないとみられ、条件をクリアできるタイヤを探してもらうだけでも一苦労しました。

苦労の末に装着したタイヤはどれほどの価値があるのか?

タイヤについて簡単にインプレすると、LTタイヤと比べて路面からの突き上げが体感できるほどマイルドになりました。本来はインチアップによる扁平率の変化で、ごつごつした乗り心地になるはずです。しかしキャラバンの場合はもともとのタイヤがバン用の硬いタイヤなので、それを上回る快適性を手に入れたことになります。それでいてバン本来の積載量を搭載しても問題ないというのはすばらしい。

燃費については長期乗っていかないと分かりませんが、高速道路を走行しているときのロードノイズも明らかに減っています。静かでスピード感がなくなってつい飛ばしてしまいがちになるのは注意。

路面からの突き上げが減ることで、誇張無しで疲労が10から3くらいにまで減ります。走行時の負担が減るだけでも長距離運転ははるかに楽になりますから、燃費性能以上に交換することによる恩恵は大きいものでした。

足元のカスタムは人でも車でも印象を大きく変えてくれます。NV350キャラバンをよりスタイリッシュにしたいなら、ディーラーでも取り付けできる安心のインパルホイールはおすすめです。

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