新車買うときに失敗しない「営業担当」選び!営業スタッフのココを見ろ

車を購入する、特に新車を買うときに失敗しないために、どんな営業担当であれば安心して車を任せられるのでしょうか?

新車を買うときに切っても切れないのが、ディーラーの営業スタッフで自分の担当になってくれる人です。車は普通に商品を買うのと違い、購入後の手続きをしたり、メンテナンスなどのサポートをしてくれる営業スタッフの存在が不可欠です。

通常は商談に臨んだ人がそのまま窓口担当となり、手続きに関する連絡や、整備に関するアドバイスを受けるなどお付き合いが始まります。

ところが、車は良い買い物ができたのに、営業スタッフの対応が悪くて不手際が多すぎ、信頼を失ってしまった…という話は少なくありません。せっかく気持ちよく新車を買うのに、対応が悪くて萎えてしまうのは悲しいものです。

当然相手も人間ですから、馬が合う合わないという性格の違いや、好みの問題もあるものです。しかし、必要十分に安心して車を任せられる担当を判断する目安を知っておくことで、後々嫌な思いをすることは少なくなる思います。

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安心してお任せできる新車営業スタッフの特徴

新車購入で安心できる営業担当を見つける!と言っても、実際に商談で数回足を運ぶ程度で人間の本質を見抜くのは極めて困難ですよね。

短時間では表面的な部分しかわからないものですが、商談で話しているときの、ちょっとした「しぐさ」に目を向けていれば、誠実な営業担当か分かります。

商談中の行動を見る!気配りと自分以外の顧客も大事にしてるか?

デキる営業マンというのは、常に気配りが欠かせないものです。

重要な商談中ともなると、車の話や値段の交渉事にのめり込み、契約欲しさに配慮が欠ける人も中にはいます。

例えば、商談中であっても話している営業マンの別の担当顧客が来店したりするとしましょう。こうした場合にどういう対応を取るか?を見ます。

ダメな人は自分の商談だけに集中しすぎて、挨拶にもいかないというケース。

いざ自分が「このお店のお客さん」になった時のことを考えてみましょう。

配慮ができていない営業では、すべてが商談と契約獲得優先で、それ以外の対応がないがしろにされてしまうのではないか?と不安になるでしょう。

話していても自分の仕事場であるショールームに目を配り、タイミングを見てすぐ挨拶に行ったり、人が足りていないときにも短時間の受付だけサッと済ませてくるなど、周りが見えている営業は信頼できると思います。

逆のケースで、馴染みの顧客が来たら、そっちにかかりっきりで放置されてしまうという場合もあるので注意したいところ。

商談中という場だからこそ、営業担当の「素」が見えやすいのです。

それぞれの顧客の不満や不安にさせない配慮をしつつ、全体が見えている営業マンこそ、購入後も安心してお付き合いができる目安となります。

車に詳しくなくてもいい!知らないことを知らないと素直に言える人か

新車の営業と言いつつも、全知全能という訳ではありません。車によっては非常に細かな仕様に分かれている車種や、オプションが分かりにくいものまでさまざま。それをすべて把握しているという人は稀です。

当然商談中であっても、間違いであったり、勘違いなどが明るみになることがあるでしょう。

そんな時に、変に知ったかぶりや誤魔化しをする人は注意が必要ですね。

今後何かトラブルがあった場合でも、何かにつけて他責にしてしまい、状況が悪化させてしまったり不利益を被る可能性が高くなります。※実際こうした人はトラブルも多かったです。

あまりに何も知らなさすぎ…というのもダメですが、素直に間違いを認めて訂正をしてくれる人は、人間として信用できるにたりうると思います。

整備仕上がりの営業マンは意外なやり手となる期待株!

新車購入の時に安心して任せられる営業マンの一つの目安として、整備士から営業に変わった「メカニック上がり」という人がいます。

彼らはもともと工場で車の整備をしていた人が、コミュニケーション力を買われて営業に転身したした人です。

一般の文系営業よりも当然ながら車に詳しく、ちょっとした車トラブルをその場で解決できてしまう力も持っています。

話が硬かったり、口下手な部分が気になる人も多いのですが、車の整備という仕事をするだけにマジメで誠実な人が多く、細かな詰めを逃さないタイプの人が多くいます。

私がディーラ勤めしていた会社も、トップセールスとして名を連ねる人は、じつはメカニック上りという人のほうが多いくらいでした。それくらい顧客からの信用され、また出世していく人が多いのです。

都合よく担当してくれる人が元整備士とは限りませんが、新車購入でお任せしたい営業担当の最有力候補です。

新人営業マンや女性スタッフの場合は熱意を見よう

担当してくれた人が、新人営業だったり、女性の営業スタッフだった場合はどう見ればいいでしょうか?

新人は知識がなくて、力も持っていないからダメ…というのはやや早急。

新人のメリットとしてはやはり熱意や勢いであるため、ちょっとガツガツしているというくらいの営業マンであればお任せしてみる価値はありますね。

新人であれば、まだまだ担当している顧客も少ないです。早い段階で馴染みの顧客としてお付き合いしていくことができれば、その新人さんの上顧客として厚遇してもらえることもありますね。

新人だと値引きが少ない??と思うかもしれませんが、実は新人こそ良い値引きを持ってきてくれたりします。まずは車をたくさん売って自信をつけてもらわねばならないため、ベテランより利益率を細かく追及されません。契約のために、店長も良い値引き条件を容認してくれることが多い傾向にあるのです。※これは後述の女性スタッフにも当てはまりますね。(店長はたいてい男性。女性に甘い…。あくまで個人的主観)

また、以前は男社会だった自動車ディーラーも女性スタッフが増えました。女性営業が半分近くを占める会社もあるくらいです。

車の知識に関しては、知識が乏しく頼りない印象を受ける場合もあるのですが、女性ならではの機転が利いたり、購入後のサポートも細かな配慮ができる人が多い傾向にあります。

淡々と仕事をこなしているという人よりも、前のめりで熱意をぶつけてくるような女性スタッフであれば、良いお付き合いができる可能性が高いですね。

この記事のまとめ

安心してお任せできる営業というのは、商談中に話をしているだけでもある程度判断できます。

どんな営業スタッフが付いてくれるかは、タイミングや運次第でなかなか顧客側から選べないという部分もあるわけですが、いざ新車で購入する自分の愛車をお任せするにたりうる人物かを見ていくことで、後々嫌な思いをする可能性は低くなるでしょう。

営業マンの傾向が分かることで、どれくらいの温度間で付き合えばいいかの目安にもなりますからね。

車は購入してからが長い付き合いであり、商談はその入り口にすぎません。気持ちよく取引するためにも、車だけではなく営業スタッフにもしっかり目を向けていくようにしましょう。

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