釣りで使うなら軽自動車が実はベストか?漁村の道は狭い

釣りを趣味とする人にとって、車はある意味欠かせないものです。

海の近くに住んでいる人ならともかく、通常は都心部から海辺へと車を走らせなければ釣り場までたどり着けません。中には電車で行くという人もいますが少数派でしょう。重い荷物を持っての移動は大変です。

釣りというとアウトドアな趣味であり、ステーションワゴンや、ワンボックスタイプの荷室が広い車が一番に候補に上がると思います。実際に乗っている人は多く、釣り場へ行けば似たような車が駐車場に並びます。

しかし、実際に20年近く釣りを嗜んできた私の意見として、釣りするならば軽自動車がベストだと思う部分があるのです。

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釣りするなら軽がいいという理由は小回り性能!

私が釣りするなら軽自動車!という理由は、軽自動車でしか行けないような釣り場所が意外とあるからです。

私は海釣りを良くしますが、基本は漁港や堤防でのんびり釣りする派です。整備された海釣り公園も初めは良くいきましたが、人が多いのでのんびりできないのと、釣り荒れてあまり釣れないことが多いため、穴場を探すようになりました。

釣り場ガイドを片手に色々な釣り場を探していると、海岸沿いに点在する漁港にたどり着きます。

ここで漁港まで辿り着ければいいのですが、、、漁港ってものすごい田舎町であることが多く、区画整理などもされていない細い道がひしめき合っています。対向車が来ればアウト!バックするしかないなんて道が普通にあり、とてもじゃないけど大きな車では入り込めません

まれに「軽トラック専用じゃないか?」と思える道もあり、軽自動車だったら楽なのになぁと思うことが良くあります。

駐車場の問題もあります。大きな車では邪魔になるし、漁港に一般人の駐車場はないので空いたスペースに置かせてもらわねばなりません。大きな車ではちょっと置くだけでも迷惑になり憚られます。

ここで軽自動車で行くと占有スペースは小さく済みます。

実際に漁港にいる人に、止めさせてもらえるか声をかけることはよくあるのですが、軽であればすんなりOKもらえることが多いです。デカいので行ったら明らかに迷惑そうな顔されることはよくありました。

色々な場所へ行けるということは機動力が増すのと、釣りをする場所が増えることになります。人が少ない穴場を探して、良い思いをしたいのであれば軽自動車と釣りは最強の組み合わせになるのです。

今時の軽は荷室も広い!走行性能はターボでカバーか

軽自動車が釣りなどのレジャーで敬遠される理由の一つに、スペースが狭く荷物がたくさん載らないという制約があることです。

釣りでは釣り竿はじめ、道具箱、クーラーボックスなど意外と重装備。荷物がたくさん載ると、色々な道具を積んでいけるため状況に合わせて釣る魚を替えたりもできますからね。

しかし、今時の軽自動車って荷室は広くできます。絶対的な車体寸法は変えられませんが、シートをうまくアレンジできるタイプでは荷室をフラットに広く拡張できるため、釣りで使う荷物は難なく載せられますね。

車高が高いのも、荷物を積む上では有利。

実際に私も写真のゴムボートを軽自動車に積んで移動しています。ボートは畳んでもそれなりの大きさですが、ボートと大型のツールケースを積んで人が乗れるスペースが確保できるのはなかなか凄いです。

走行性能が不安で長距離移動が疲れる?

レジャーに軽を使うのが嫌な理由に、走行性能が低く、長距離運転をすると疲れるというものがあります。特に高速道路などを走ると、パワーがないためアクセルに力が入り、周りの車に気を使って精神的にも疲れるという状況を経験する人が多いのは事実。

対策案としては、ターボエンジンを積んだ軽自動車に乗ること。

ターボエンジンは軽自動車の小さなエンジンながら、コンパクトカー1300㏄クラスの走りを余裕でこなしてくれます。むしろ加速だけでいれば軽自動車の方が早いくらい。登り坂でも失速しないため、山道が続く海岸道路を走るときも非常に楽です。

この記事のまとめとして

一つの考え方ではありますが、軽自動車で釣りにいくメリットは大きなものであり、デメリットとして考えられることは今どきの軽自動車はカバーできるという点をまとめてきました。

日ごろは軽自動車でも十分だけど、釣りが趣味だし大きな車が良いかなぁなんて思っているときには、一度この記事を思い出してくれたら嬉しく思います。

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