C26セレナの実燃費!一般道8割高速2割で2万キロ走った実測値

ファミリーカーとして人気の高いC26型の日産セレナの実燃費はどれくらい伸びるか?

発電機併用のモーターを搭載したSハイブリッドや、アイドリングストップなどで燃費性能を高めているとしていますが、2年半乗って平均的な燃費はどれくらいに落ち着いているのかをチェックしてみました。

参考値として、カタログ上の燃費は15.4km/l

私が乗っているのはC26セレナ後期型、ハイウェイスターVセレクション+セーフティSハイブリッドという長いグレード名で、売れ筋のハイウェイスターにカメラとセンサーを使った自動ブレーキシステムを組み込んだモデルとなっています。

あくまでも実燃費としての数値を出したかったので、半年間メーターをリセットせずに乗り続けていました。

※メーターをリセットすると、乗り方次第で一時的に良い燃費数値を表示することもできてしまうからです。

ここで確認をしてみると、平均燃費は10.1km/lとなっています。

距離は2年半で2万キロ近く走り、車のアタリも付いて落ち着いている状態。

普段の乗り方としては、5キロ以内の距離の買い物や、子供の保育園の送り迎えが主な用途で、1か月に1回か2回ほど高速道路で往復150キロほど走って実家へ行くというような使い方。

完全にチョイ乗りが多く、セレナにしては結構酷な使い方をしている感じ。高速道路も、岐阜県の山間部を走って負荷がかかるので、燃費数値を伸ばすにはあまりよろしくない条件です。

カタログ数値の15.4km/lから見ると、約7割近い数値に落ち込んでいます。

C26セレナに限らず、車のカタログ燃費と実燃費の乖離は7割ほどという話をよく聞きますが、おおむね理論値に収まったというような感じ。

ある意味では、日常でのチョイ乗りが多く燃費を伸ばす要因が少ない中で、リッター10キロを切らなかったというのは良い数字が出ている方ではないかとも思います。

ただ、写真を見て分かるように緑色でECOと出ています。

これはエコモードで、発信加速をコンピュータが制御して緩やかにし、強制的に燃費の良い加速にコントロールしている状態です。もしエコモードを切っていたのであれば、もう少し数値は落ちていたかもしれません。

ある意味では最新の燃費制御技術がうまく作動してくれており、重い車重のミニバンセレナの実燃費をサポートしてくれているともいえますね。

エコモードはC26型のセレナから搭載されていて、気を使って乗ればもう少し伸ばすことはできるかも知れません。現在はモデルチェンジしていますが、C26型は燃費向上のための技術が一気に進歩したモデルでもあるため、中古車として乗るにも長く乗れる車であると思います。

見た目のデザインもスッキリしていますので、シンプルに使えて燃費の良いミニバンを探しているならば、C26型の日産セレナはいちオーナーとしておすすめです。

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