燃費を高める「ふんわりアクセル」は「親指」を意識すれば簡単にできる!?

燃費を高めるためには、アクセルはゆっくりと踏み、ふんわりアクセルを心がけましょう!

このような話は自動車メーカーなども推奨しているので、聞いたことがある人は多いと思いますが、じゃあどうやればふんわりと燃費の良いアクセルの踏み方ができるのか?って悩んでいる人も多いと思います。

実際、ふんわり踏んでみようと思っても、上手くいかないことが多いんですよ。

軽く踏んでるつもりでも、グッと踏み込んでしまい、発進で飛び出すような感じがするものです。靴の形状によってもやりやすさに違いがあるので難しいです。

しかし、ちょっと意識を変えるだけで、ふんわりと微妙なアクセルの踏み方ができるようになりますので、今より車の燃費を向上させたいなら以下の方法を実践してみてください。

アクセルを踏むのではなく足の親指で押すイメージ

アクセルを踏むというと、どうしても靴底で操作してしまうものです。

しかし靴底全体では力のコントロールが難しく、しかもシートに座りながらでは加減が難しい。ふんわり踏んでいるつもりでも、思った以上にアクセルペダルを踏み込んでしまいます。

そこで、足で踏むのではなく、親指をうまく使います

アクセルに足を乗せたら、足そのものを動かすのではなく、親指に力を入れて足先でグッとアクセルを押すようにします

靴を履いていても問題ありません。あくまでも力の下限がしやすく、じわっとアクセルをコントロールするのが目的です。実際にやってみると、指先からじんわりと力が加わっていくのが分かります。

親指で押すをイメージするあまり、つま先だけアクセルに乗せるのはやめてください。安定せずに、滑ってしまうことがあります。

あくまでもアクセルには足全体を乗せる。力を入れるのは親指に集中するのです。

靴底が分厚い靴ではやりにくい場合もありますが、普通の革靴やスニーカーであれば問題なくできます。

ふんわりアクセルで燃費を向上させたいなら、車の発進加速の時だけでいいので親指を意識してみてください。

アクセルをミリ単位でコントロールするレーサーの言葉がヒントに

これはレースドライバーも実践しているやり方を真似たものです。アクセルをミリ単位でコントロールし、絶妙なバランスでコーナーを走り抜けるために、親指で力加減をコントロールをしているという話を聞いたことがあります。

これにヒントを得て、普段の運転でも実践してみたら、なるほどアクセルの力加減がしやすく、ゆっくりじわじわと、ふんわりとした発進加速ができるようになりました。

最近では車のコンピューターが、自動的に発進時のアクセルをコントロールして、ふんわりアクセル状態をサポートしてくれる車種もでてきました。それだけ日常的に意識して、理想のアクセルワークをするのは難しいということでもあると思います。

しかし、どうせならどんな車でもアクセルをコントロールして、燃費の良い状態で走ることはぜひ身につけておきたいもの。親指でアクセルをコントロールして走るというのは、ぜひ一度試してみてください。

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