V36スカイライン+ブリッツマフラーNUR-SPEC DT は良い音だった

V36型のスカイラインでは稀少派?ともいえる、ブリッツのマフラーNUR-SPEC DT ニッサン スカイライン PV36用 左右出しマフラーのインプレ。

V36スカイライン用のマフラーとしては、インパル、柿本、HKS、フジツボがメジャーですが、実はブリッツからも出ています。非常に手に入りにくいマフラーで現在は稀少性が高いのですが、人とは違うものがいいという個性派にはピッタリ。

さらに音質は高音気味で、下品なドロドロ音が響くものではなく、踏み込んだ時に快音を響かせてくれる面白いマフラーでした。

以下がメーカーの適合詳細です。

■車種
対応車種 : ニッサン スカイライン
適応型式 : DBA-PV36
エンジン型式 : VQ35HR
年式 : 2006年11月〜2010年1月
■スペック
メイン径 : 70φ-60φW
タイコ : –
出口径 : 114.3φX2-2.5R
材質 : SUS304ステンレス
近接排気騒音 : 89dB■備考
● ボルトオン装着
● JASMA基準適合品

いわゆる前期型のV36スカイライン用で、後期型は未確認。

ちなみにエンジンはHR35用ではありますが、HR25でも問題なく装着できました。レビューしている車両も2500㏄のもので、フィッティングにも問題なし。中間以降なので、センサーなどの取り付け個所はないです。

さすがに2500㏄に付けると低速域のトルクは少し抜ける感じがありますが、普通に走っている分にはまず気にならないレベルです。

ブリッツマフラーは中間パイプ+テールの組み合わせ

NUR-SPEC DTは、テールのみの交換ではなく、中間パイプも交換するタイプ

かなりごつい感じですが仕上がりが非常にきれいで、見るからに抜けのよさそうな芸術的な造形。心地よいサウンドを響かせてくれる期待が持てます。

車体後方より撮影したもので、手前の灰色の部分がテールパイプ。

ちょっと茶色くなって見えるのが純正のマフラー中間パイプです。V36の場合は純正でもステンレスのマフラーであり、素材から排気の抜けに関してもこだわっていますね。

見にくいですが、こちらは車両前方より撮影した、マフラー交換後の写真。

曲がりもきれいで、溶接に関しても何ら不安はありません。

マフラーー交換後のインプレ

エンジンを始動すると、ボァァッっと純正とは異なる咆哮をあげてくれます。

しかしそれも最初だけで、アイドリング時の消音はしっかりとされていて回転が落ち着けばほとんど気になりません。

2000~3000回転の実用域では大人しく、今時の車検適合マフラーらしく非常にジェントルな音です。恐らく普通に走っていても、それとわかる人は少ないであろう大人しさ。しかし、そんなさりげなさがV36にはあっているのだと思います。

流石に2500㏄に装着すると低速で抜けが良過ぎる感じ。急な坂道をトロトロ登るときは苦しそうな感じになります。装着はできるというだけで、設計は3500㏄用なので注意したいですね。

一転して性格を変えるのが、高速道路や峠道でエンジン高回転をキープした場合。

加速とともに回転をあげていくと、甲高い音が聞こえてきます。ミニバンなどでマフラーを替えたときのような、ボェェェェーっという音がドロドロ響くのとは少し違います。ファァァーーンッという感じで心地よく耳を突き抜けていく音です。

トンネルなどに入ったら何とも別格な音。とにかく高めの音が特徴ですね。

絶対的な音量を求める人にはおとなしすぎますが、いざ踏み込んだ時に良い音を奏でる、静かなだけではなく抜けも良い音です。つけている人がほとんどいないという点では、所有欲を満たせる逸品であると思います。

※V36後期型は、エンジン排気量が3700㏄のVQ37VHRになっています。この辺りも後期に装着できない可能性がある点で、私としても適合は未確認。年式をよく確認するのと、ノウハウある取り付けショップでの装着をおすすめします。
車を買い替えるとき見て欲しい

車を売るとき損しないための記事

車の一括査定ってサイトごとに違いはある?目的で異なる選び方
車を高く売るために、ネットで車の一括査定を活用してみようと思ったとき、いざ調べてみると色々なサイトがあって迷うと思います。

有名で…

一括査定ではない!電話営業が嫌・苦手な人向けの車の査定サイト
車を売りたいけど、電話の営業が激しすぎてうざい!一度でも利用したなら、営業電話の激しさに閉口した人も多いと思います。しかし、電話のやり取りが1社の窓口だけですんだり、とりあえず相場を見るだけという使い方ができるサイトもあるのでまとめてみました

新車を買うとき得する秘蔵ネタ

新車の最大値引き額を決算月以外でも引き出すヤバイ商談方法
新車を買うなら決算の3月が良い!とは言うものの、決算以外では大きな値引きはできないの?という人のために、ディーラー営業マンが明かす新車で高額値引きを勝ち取るための考え方と、マル秘交渉テクニックを伝授いたします。
新車買うときに失敗しない「営業担当」選び!営業スタッフのココを見ろ
車を購入する、特に新車を買うときに失敗しないために、どんな営業担当であれば安心して車を任せられるのでしょうか?新車を買うときに切っても切れないのが、ディーラーの営業スタッフで自分の担当になってくれる人です。車は普通に商品を買うのと違い、購入後の手続きをしたり、メンテナンスなどのサポートをしてくれる営業スタッフの存在が不可欠です。
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク