車が焦げ臭い!?そんなときは車の下をのぞいて排気管(マフラー)をチェック!

どこかへお出かけをして車を止めたら、どこからか焦げ臭いニオイがする。どうやら自分の車から出てきているみたいだけど、エンジンの故障なのか?ガス漏れなのか?

こんな時は、車の下をのぞき込んでみましょう。

車の下には高温になる排気管(マフラー)が通っているのですが、マフラー管にビニール袋などが付着している可能性が高いです。

排気管の温度は少なくとも100℃以上に上がるため、ビニールなどは容易に溶けてしまう温度です。

車を走らせていると、道路をビニールが飛んでいることがあります。風に舞って右へ左へ飛び交うビニール。うまくかわしたと思ったら、車の下に入り込んでしまうこともあります。運悪く排気管の熱に付着してしまうと、溶けて張り付き、焦げるような臭いニオイが発生することがあるのです。

ビニールは余程の事がない限り、火が出たりすることはないのですが、長い期間取れずにこびりつくことがあるので、早めにディーラーなどで取り除いてもらうようにしましょう。

自分で下回りの付着物を取るのは難しいので、リフトで上げてもらって付着物を取り除くようにしてください。

草が多い茂った場所へ駐車するときにも注意

先ほどはビニールの付着による注意点を書きましたが、ビニールに限らず燃えやすいものが車体の下にあるのは危険です。

車の取扱説明書にも記載されていますが、枯れ草などの燃えやすいものが下にある場所には駐車しないようにと警告があるのです。

燃えて炎上するというまではなかなかなりませんが、排気管の熱は相当なもの。高速道路を走った後や、山道の登坂などを走った後は普段よりもはるかに高熱になります。

車高の低いセダンやスポーツタイプの車の場合には、排気管と地面の距離が近いので特に注意が必要。整地されていない駐車場や、キャンプ場や海水浴場などに多い空き地を使った臨時の駐車場などでは、路面の草などが焦げることがあります。

なるべく止める場所に、何もない場所を選んで車を止めるように気をつけていきましょう。

またにコンビニなどで、プラスチックのカップや、マクドナルドの紙袋みたいなのが放置されてることありますね。これらも燃えやすい可燃物となるので、駐車する前にはよく確認したいものです。
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