NV350ディーゼル音の静穏化!エンジンカバーの防音性向上

キャラバンNV350ディーゼルエンジンのガラガラ音対策として、少しづつ手を入れてみたことをまとめていきます。

今回はエンジンカバー部分のシーリングを強化して、エンジン音が隙間から入り込まないような対策を施しました。

防音としては最も手軽ですが、体感できるレベルで騒音は減るので、ガラガラ音が気になるならまず初めにやっておきたい部分です。

エプトシーラー10㎜厚を純正シーリングに合わせて切り貼り

使う素材は、10㎜厚のエプトシーラーという素材。

発砲ゴムでできており、手で押すと凹みますが、すぐに元通りに復元する柔軟性があります。ある程度熱に強く、水分を吸収しない耐候性の高い素材です。

エプトシーラーを3~4センチほどの幅でカットしていき、エンジンカバーのゴムの部分が鉄板にあたる箇所に貼り付けていくのです。

フードを閉じるとエプトシーラーに密着

貼り付けた後にフードを閉めると、写真のようにエプトシーラーに純正のシーリングゴムが食い込んで密着します。これで密閉性を高め、騒音が漏れるのを防ぐ作戦です。

たったこれだけですが意外と効果はあり。音量がワンランク減った感じです。吸音材などは手を入れていないため、単純にエンジンの騒音をシャットアウトできているということでしょう。

すぐ隣にはバッテリーの格納されているスペースもあるため、バッテリーへの熱害を防いでホコリなどが入りにくくする効果も期待しています。

良い感じでエプトシーラーに食い込んでくれています

数日たった後に確認してみると、写真のようにエプトシーラーが凹んで型ができています。

エプトシーラーは厚みが複数あり、5㎜程度から15㎜のものなど分厚いものもあります。あまり薄すぎては意味ないし、分厚すぎると純正のゴムが変に変形するだけなので、10㎜程度がベストなのではないかと思っています。

高熱になるエンジン回りへの施工ですので、定期的にエプトシーラーが外れていないかはチェックしていきたいですね。フードで密着してるので大丈夫だとは思いますが、すぐ近くをラジエターファンやファンベルトが駆動しているので不要なトラブルは避けたいです。

位置がずれたり、めくれている箇所を見つけたら早めに交換をしていきましょう。

ディーゼルのガラガラ音対策をするために、もう少しできることをあがいてやっていきたいと思います。

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