ナンバープレートが付け替えられる?ナンバーロックボルト装着の意義

車のナンバープレートが、何者かに別のプレートに付け替えられる!?

私の身近で信じられないようなトラブルが起きたので紹介します。

友人が朝通勤で車を走らせていたところ、急に警察に止められてしまったということ。なぜか理由を聞いてみると、盗難車に登録されているナンバーの車両であるから警察署まで来て欲しいということ。

何が何だかわからず車のナンバーを見ると、フロントのナンバープレートだけが自分の車の番号ではない!後ろはそのままだったが、前のプレートだけ別の車の番号に付け替えられてしまっていたということです。

恐らくは、車の窃盗団が盗難車の発見を遅らせるために、同型の別の車のナンバーと付け替えていったものであるということ。

車のナンバープレートは、後ろ側は「封印」というものがされていて容易に外すことができませんが、フロント側は10ミリボルト2本で止まっているだけなので、簡単な工具で取り外せてしまいます。

ここに目を付けた窃盗団が、ナンバーだけ付け替えていったことで、一見すると友人が盗難車を運転しているように見えてしまう。こともあろうに盗まれた車と同じ型で同じ色の車だったということ。

何もしていないのに警察で事情聴取され、車を隅々まで調べられたとあっては何とも悔しい話です。

結局無罪放免でしたが、そのままでは車に乗れないために、レッカーでディーラーまで搬送してもらってナンバーの発行手続きを取る羽目に。

さらに、盗難車には自分のナンバープレートが付いているわけで、気持ち悪いことこの上ないです。結局番号変更までするという面倒な手続きをせねばならず、一連の手続きで疲れ果ててしまったという話を聞きました。

これは本当に誰でも起こりうる話ですよね。

ほとんどの車はナンバープレートの盗難対策はされていないし、ほんの1、2分でナンバーの付け替えができてしまうわけですから。

朝出かける時に、わざわざ車のナンバーが自分のものかどうか確認する人はいないでしょう。

しかし、こうした手口があるということはあちこちで起きている可能性があり、ナンバープレートの盗難対策もセキュリティ上重要な要素であると再認識させられた次第です。

私は今回新車を買ったときは、ナンバープレートロックボルトというものをつけました。専用の工具がないとナンバーが外せない特殊なボルトを使っており、普通の工具ではビクともしません。

今までロックボルトなんて、面倒だしいいや・・・と思っていましたが、身近にこうした話を聞くとつけておく意義はあるものだと思い知らされます。

ナンバーロックボルトは、2000円から3000円前後で売られています。大きな出費ではないので、盗難が多い地域に住んでいる人はロックボルトで盗難対策をしていくことをおすすめします。

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