クーペを愛する夫婦がミニバンヴェルファイアへ買い替え

スポーツカーからミニバンへ クーペ大好きで子供ができても乗り続けようと思っていたご夫婦の乗り換え体験談寄稿です。

現在、2児(5歳女の子、2歳男の子)の母親です。今回BMWからトヨタヴェルファイアに買い替えました。何度かの買い替えようかなという波があったのですが、実際に買い替えを決断するのにいたるまでをご紹介できればと思います。

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トヨタヴェルファイアに乗り換えるきっかけと生活変化

現在はトヨタ ヴェルファイアゴールデンアイズに乗っています。乗り換える前は、結婚する前から旦那が乗っていた、そして旦那、私がこよなく愛していた、BMWのクーペに乗っていました。

クーペなので2ドアのいわゆるスポーツカー。夫婦でクーペ好きと言う夫婦も少ないかもしれないですね。

第一子が生まれるまで、2人で暮らしている分にはあまり支障はなく、むしろ気に入って夫婦で乗っていました。結婚前から思い出を乗せてくれていたこともあり、買い替えるということは毛頭なく、旦那もそのつもりでした。

子供ができてもクーペタイプでもいけると考えていた

始めの買い替えたほうがいいかなという思いは、第一子を妊娠したときにやってきました。旦那は車をカスタムすることが好きで、BMWも車高を下げ、ホイールをかえていたこともあり、乗り心地がノーマルとは違っており、妊娠前はあまり気にすることもなかったのですが、妊娠後から『つわり』もあり、その乗り心地がとても苦痛になってしまったことです。

また、後ろの席へのアプローチがすぐにできない2ドアでは、今後チャイルドシートをのせるときや、赤ちゃんをのせるときに苦痛になってくるだろう思いました。

思い切って生まれてくる赤ちゃんのことを考えると売却することが望ましいと思いましたが、「生まれてから考えよう」と思いとりあえずは買い替えを保留しました。

クーペへの愛着と乗り換えに至るまでの葛藤

第一子が誕生し、チャイルドシートを後ろに乗せることになりました。もちろん、乗り心地は首が座っていない赤ちゃんのために、すべてノーマルの部品に戻しました。これによって乗り心地は改善されましたが、チャイルドシートへの乗り降りは日増しに苦労が蓄積していきます

予想していたことですが、赤ちゃんを抱っこして、チャイルドシートへ乗せること、そのことが毎回苦痛になりました。原因は明らかで、2ドアであること、そしてスライドドアではないことです。

そして、車高が低いこともあり総合的にチャイルドシートへのアプローチに不満がすごくたまっていきました。それでも、旦那の気に入っている車、思い出の車ということで買い替えることはやめ、しばらく我慢することになりました。

第一子が2歳になることには、自分でものれるようになり、楽になっていきました。この車のままで当分大丈夫だなということになり、『買い替えよう』という波は、少しずつ引いていったかのように思いました。

第2子妊娠と共に改めてミニバンへ買い替えを決意

そして、しばらくし、第二子を授かりました。また、それと同時に、2回目の車検が迫っていました。買い替えようの波が三度やってきました。今回ばかりは、子どもが二人になり、後ろに2つもチャイルドシートをのせることを考えたとき、とても狭くなってしまうと考えました。

また、タイミングよく車検が迫っていること、そして、タイヤの消耗が激しくタイヤ交換の時期になっていたことがあり、タイヤを交換し、車検を受けて、家族4人で手狭になったクーペを乗り続けるなら、思い切って買い換えようと最大級に思い、買い替えの波3度目にてようやく買い替えることにいたしました。

ステーションワゴンかミニバンか

買い替えを考えたとき、家族が増えること、生活費に今よりお金がかかることなどを考え、まず、ハイオクではない、できればハイブリッドでということを考えました。そして、中古車も考えました。

最終的には、旦那と様々な内容を検討した結果、はじめはステーションワゴンタイプのハイブリッド車の新車をと考えました。新車にした理由は、中古車であれば車検のタイミングが早いということ、そしてステーションワゴンを考えたのは、スポーツカーに乗っていた車高の感覚の名残でした。

妥協ではなく生活が楽になることでヴェルファイアに

早速、近くのディーラーに見に行き、考えていた車を試乗しましたが、子どもを乗せるときにやっぱりかがんで乗せないといけない、スライドドアではない大変さという部分で気に入らない、これなら今の車と一緒かも・・・。そう思いました。

そう思っていると、旦那が、「もうすぐヴェルファイアに特別仕様車がでるみたい。」と一言、たまたまそのお店がヴェルファイアの取扱店だったので、営業さんがカタログをもってきてくれ、(当時は特別仕様車の発売前だったのでヴェルファイアの主な装備のカタログでした。)新型ヴェルファイアに興味をもっていきました。

その日は考えます。といい、家に帰りましたが、帰ってからの営業さんのお宅訪問というプッシュもあって前向きに考えていくことになりました。

試乗は大事:イメージが大きく変わり買い替えを決定

間もなくヴェルファイアのゴールデンアイズがデビューし、再びお店に行き、本格的に室内の広さ、安全装備、乗り心地、燃費などを聞きました。主に考えたのは、広さ、そして燃費でした。明らかにクーペと違うことは承知でしたがそんなに違うのかと思い、試乗して思わず感動してしまいました。

その後、見積もりをお願いしてみました。きっと買えない価格だろうと思い、お願いしたのですが、すごい意外な値引きの見積もり結果であったので、旦那と相談し、ようやく購入することになりました。

買い替えるときの条件で満たせなかったのはハイブリッドということだけでしたが、ハイオクからレギュラーにガソリンが変わるのならそれでいいかと思い、決断しました。

現在は、家族4人に、休日はお互いの両親を乗せてよくドライブに行ってます。孫とおじいちゃん、おばあちゃんが室内で楽しそうにしていることが私の中でうれしいことの一つです。

今までお世話になったクーペにもいいところはありましたが、やっぱり家族が増え、子どもが小さいうちはミニバンもいいものだと実感している毎日です。

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